Back to concepts

発達心理

コールバーグの道徳性発達

道徳は段階的に発達する

ローレンス・コールバーグが提唱。 「ハインツのジレンマ」:死にそうな妻を救うために薬を盗むべきか? 答えそのものではなく、その「理由(推論)」が道徳レベルを決定します。 3レベル6段階: 慣習以前(子供) 1. 罰と服従:「怒られるからダメ」 2. 道具的相対主義:「自分に利益があるなら」 慣習(多くの大人) 3. 良い子:「良い人と思われたい」 4. 法と秩序:「法律だから」 慣習以降(一部の大人) 5. 社会契約:「法も間違い得る」 6. 普遍的倫理:「人の命は法より重い」